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浦賀には「海の道」があるんだけど、みんな知ってる?
「浦賀の渡船」として、地元の人の足となっているんだよ。
東浦賀と西浦賀とを結ぶ船で、道路をグルっと回ると数十分かかる距離も、この船に乗れば3分くらいで着いちゃうんだよ〜!
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ちゃーんと「市道2073号線」として地図にも掲載されているし、「浦賀海道」とも呼ばれているんだ。
地元の人たちは「ぽんぽん船」って言う名前でも呼んでいるみたいだね☆
料金は大人150円・小人50円で、なんと自転車もプラス50円で乗れちゃう!!
朝は学生さんが自転車と一緒に乗船する姿も見られるほど、地元の人には貴重な海道として、利用されているみたい(^^)
ボクもオグリンと今度乗ってみようっと♪
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なまこ壁が風情があるねぇ。
東浦賀の渡船場を出たところにあるのが、徳田屋跡を示す碑。幕末、吉田松陰や桂小五郎、浮世絵の安藤広重たちが泊まった旅館の跡地なんだ。
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