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よこすか探訪

浦賀めぐり

咸臨丸のプレート

ほら、見てごらん!

歩道に咸臨丸のプレートが埋め込まれているよ。
幕末に浦賀を出航してアメリカに向かった時の様子が描かれているんだ。

西叶神社の社殿にはりっぱな龍の彫刻が。
幕末から明治にかけて名工といわれた後藤利兵衛の作で、今にも動き出しそうな迫力があるよ。

社殿の彫刻

愛宕山からの眺め

浦賀湾を眺められる愛宕山へ登ってきたよ。
1853年、この沖合いにボクは来たんだねぇ。

ここには、咸臨丸出航の碑もあるよ。

これは鏝絵というんだ。
左官職人が土蔵などの壁の仕上げに鏝と漆喰で作り上げた細工のことなんだ。
浦賀はかって土蔵造りが盛んで、古い鏝絵が数点残っているんだよ。

写真は大六天榊神社の鏝絵で、昇り龍。反対側には降り龍もあって、対になっているんだよ。
商人の町として栄えてきた浦賀の栄華が感じられる文化遺産だね。

鏝絵(こてえ)

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