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横須賀中央駅から平坂を上って歩くことおよそ10分、高台にあるのが横須賀市自然・人文博物館だよ。
入ってすぐ目に飛び込むのが、この巨大なナウマンゾウの骨の化石。日本で最初に発見されたもの(1868年)で、横須賀製鉄所建設に伴う埋め立て工事で見つかったものなんだ。ということは、オグリンが発見のきっかけを作ったも同然だね。
10年後に当時大学で教えていたナウマン教授が、象の骨の化石と確認したことからナウマンゾウと名付けられたんだよ。
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ここにはたくさんの展示物があるけど、ボクたちが最も見たいと思ったのが、横須賀製鉄所の模型なんだ。
当時の全体像がつかめるもので、この製鉄所が当時の近代産業の最先端をいっていたということが、よくわかった!
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ペリリンに関係した「ペリーの来航と三浦半島」という展示もあるので、とても勉強になるよ。
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2008年2月29日(金)まで市制100周年記念事業・特別展示「横須賀の近代化〜建造物が語る先進都市ヨコスカ」をやっているよ。
「『3Dでみる横須賀製鉄所』『ペリー来航絵巻』そして近代」という映像展示で、横須賀製鉄所のバーチャルツアーも楽しめるんだ。
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博物館の先には中央公園があり、眼下には横須賀の町並みや猿島が。
夏に行われる「開国花火大会」もこの高台からだと全体がよく見えるよ。
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