TOPページへもどる よこすか探訪よこすか歴史散歩道よこすか開国祭ペリリン&オグリン
よこすか探訪

旗山崎砲台跡

旗山崎(御所ヶ崎)

走水漁港から海に突き出ている小さな岬が旗山崎(御所ヶ崎)。ボクの後ろに写っているのがそうだよ。

地名の由来は、日本武尊がここから上総に渡ったといわれ、仮の御所を置いて軍旗を立てたことからなんだって。
1843年には川越藩が海側に台座を築き、6挺の大砲を配備して異国船の侵入に備えたところでもあるんだ。

明治になってから築かれた低砲台が、今も松の木の下に残っているよ。
中に入ることはできないので、手前の旗山崎公園から眺めながら、幕末当時に思いを馳せてみたよ。

旗山崎

▲このページの先頭へ

 


 当サイト内で提供される情報や映像、画像などの無断転載を禁じます。
 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
リンク用バナー