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初不動は、毎年1月28日。
1年に1度のこの日、ご本尊の不動明王のご開帳があるので、満を持して武山不動院に行ってきたよ。
新春の風物詩として江戸時代から続いているもので、大漁・豊作・無病息災を願う行事なんだ。
武山不動尊は航海安全のお不動さまとしても広く知られ、漁業関係の人たちからも厚く信仰されているんだって。
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今回は一騎塚から登ってみたよ。とても寒かったけど、そんな寒さを吹き飛ばしておおぜいの人が登山道を途切れることなく登っていたので、びっくりしちゃった。
下りてくる人の中には、名物の笹に麩菓子のついたものをかついでいる人もかなりいたよ。
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笹を釣竿、麩菓子を魚に見立てたもので、さすが漁業関係者の信仰を集めている不動院ならではのものだね。
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本堂の前はお参りする人たちの、順番を待つ長い列が。
お参りを終えた人には甘酒がふるまわれていたよ。
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参道にはたくさんの露店も。
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展望台からは写真のような眺めが広がり、房総半島や三浦半島の先端がよく見えたよ。
お天気だったらもっときれいにみえただろうなぁ
富士山の眺めもすばらしく、国土交通省の「関東の富士見百景」にも選ばれているよ。
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この写真は方位盤。
これを見ながら眺めるとよくわかるよ。
昔ながらの伝統行事が地域でしっかり守られてにぎわいを見せているのはいいもんだね。
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