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よこすか探訪

つるし雛

子どもたちの健やかな成長を願って飾るつるし雛。
今回はその作品展に行ってきたよ。

つるし雛展

妙印寺

会場は長坂にある妙印寺。

かわいいつるし雛が所狭しと飾られている様は、まさに豪華絢爛!

会場はひと足早く、春の華やぎに包まれていたよ。作品展の主催は、地元の人たちを中心とした「結の会」。 主宰しているのは、三谷孝子さんで、メンバー20名が1年〜3年かけて制作したものなんだ。

豪華絢爛!

傘福
端午の節句
干支のねずみ
干支のねずみ
こいのぼり

展示されているつるし雛は、全部で64本(32対)。

中には傘福という、山形県の庄内地方に伝わるものや、桜の花、端午の節句にちなんだものもあり、つるし雛の下には2008年の干支のねずみやこいのぼりも。
作った人の、作品に込めた愛情が感じられたよ。

三谷さんに伺ったところ、一針一針丁寧に作る過程で心が癒され、作品を見た方たちの感動や喜びが伝わることで、作った人たちもさらにパワーをもらえるんだって。
「結の会」の皆さん、これからも頑張ってくださいね。応援してま〜す!

つるし雛

木造 日蓮上人坐像

今回の会場となった妙印寺には、市指定の重要有形文化財「木造 日蓮上人坐像」が安置されているよ。
1565年に仏師の長勤によって造られたもので、中世後期の肖像彫刻としての資料的価値が高いものなんだよ。

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